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webってウェブ?それともウェッブ?

webの技術について、紹介解説するためにはじめてみました。

ホームページをつくる【第5-3回】ドキュメントルートにhtmlファイルを設置する-FTPソフトでファイルのアップロード

FTPソフトで作ったhtmlファイルをサーバーへアップロードします。

ではいよいよhtmlファイルをサーバーに設置します。

サーバーへのアップロードには一般的に「FTPソフト」というものを利用します。
FTPソフト」、正確には「FTPクライアントソフト」と言いまが、
まぁ難しいことを考えると面倒臭いので、先ずはこのFTPソフトを手に入れましょう。

これも、フリーで様々なものがありますのでそちらを利用するのもいいでしょう。

私のおすすめは、有料なのですがtransmit(トランスミット)です。

色々と使ってみましたが今まででダントツです。
Finder(ファインダー)とほぼ同じ要領で利用できます。賢いです。

先ずは接続の設定をします。FTPソフトによって名称は様々ですが、
言ってることは一緒です。

トランスミットではこんな接続画面です。
f:id:witheit:20160501220033p:plain

絶対に必要な情報は下記3つ

  • 接続先サーバー
  • ユーザー名
  • パスワード

これさえあればサーバーに接続できます。

ドキュメントルートにファイルをアップロード


接続に成功すると接続した先が表示されるはずですが、
ここで注意しなければいけないのが、接続された先が「ドキュメントルート」かどうかです。

基本、作成したhtmlファイルは「ドキュメントルート(Document Root)」に設置しなくてはいけません。

恐らく契約したサーバー会社からの情報にあるとおもいますが、
FTPソフトで接続した初期ディレクトリがドキュメントルートでは無い場合があります。

ドキュメントルートが分かったらそこにアップロードしましょう!

上記のトランスミットの場合は、ドラッグアンドドロップだけ。簡単ですね。

アップロードできたらWEBブラウザでアクセスしてみましょう。
ブラウザにindex.htmlの内容が表示されていればOKです。

ドキュメントルート


ところで、ドキュメントルート。。何でしょうか、簡単に言うと。。

うーん。。難しいですねぇ。

サーバーってホームページのためだけにあるわけじゃないんです。

いままでの話だけでもFTPソフトとWEBブラウザの2つからアクセスされてますよね?
でもって、その2つとも用途が違うわけですよ。

WEBブラウザはhtml関連ファイルの閲覧用、FTPはファル転送用...

こんな感じでサーバーは様々なアクセスを受け付けます。
そしてそのアクセスによって用途は様々です。

サーバーの中身は皆さんが使用しているパソコンと一緒で
ディレクトリ(フォルダ)群とその中にあるファイル群で構成されています。

このディレクトリを「部屋」・アクセスを「来客」に例えます。ちょっと無理がありますが。。
で、「来客者」によって通す部屋を振り分けているって感じです。
FTPさんはこっちの部屋〜」「WEBブラウザさんはこっちの部屋〜」みたいな感じかなぁ。
このWEBブラウザさんのアクセス時に通される部屋が「ドキュメントルート」です。

なのでその「WEBブラウザさんはこっちの部屋〜」にhtmlファイルを置く必要があります。

んーーー。分かりにくいか。。今度図を書こう(T_T)

ではまた。