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webってウェブ?それともウェッブ?

webの技術について、紹介解説するためにはじめてみました。

ホームページをつくる【第4回】DNSでサーバーとドメインの紐付け

サーバー ドメイン ホームページ サブドメイン

DNSでサーバーとドメインの紐付けます。

まず、サーバーの識別番号を用意します。
ipアドレスってやつです。
契約したサーバーにももちろん存在します。

次に取得したドメインの管理画面でレコードの編集を行います。

管理画面はレジストラによってデザインが様々ですが、やることは代わりません。

用意した「サーバーのipアドレス」に対してAレコードを設定します。

今回設定する「linernote.jp」を例にします。
基本的には2つ設定します。

1つは、
linernote.jp
まぁ、当たり前ですが。。

そしてもう1つは
www.linernote.jp

です。

そして今回は技術系ブログを開設するにあたって

it.linernote.jp

にも設定します。サブドメインってやつです。

ですので、計3つに対してAレコードを設定します。

f:id:witheit:20160429213409p:plain

こんな感じ。

で、しばらくすると世界中にこの設定が浸透し
linernote.jp
www.linernote.jp
it.linernote.jp
で、契約したサーバーに接続することが出来るようになります。

次は、htmlファイルを作ってブラウザに表示させてみます。

ではまた。

ホームページをつくる【第3回】ドメインを用意する

ホームページ ドメイン

次に、ドメインを用意します。

DOMAIN

正確には「ドメイン名(domain name)」でしょうか。

えー、なんだろうか。あれです。

yahoo.co.jp

みたいなやつです。


えーとねー、
「契約したサーバーにつける名前」
かな!!

ドメイン名(ドメインめい、domain name)は、IP ネットワークにおいて個々のコンピュータを識別する名称の一部。インターネット上においてはICANNによる一元管理となっており、世界中で絶対に重複しないようになっている。通常、IPアドレスとセットでコンピュータネットワーク上に登録される。
多くの場合、ドメイン名はその下位に1つまたは複数のホスト名を連ね、またドメイン名それ自身もホスト名である。
Domain Name Systemにより、ドメイン名を含むホスト名とIPアドレスとの変換が実行されている。


(-_-)zzz...



今回は

linernote.jp

を使います。

そしてドメインレジストラで取得します。


レジストラは、えーと、

ドメインを売っている所」

まぁ、、よく判りませんが、そんな感じです。

レジストラとは、インターネット上の住所にあたるドメイン名の登録申請を受け付ける組織。
レジストラとは|registrar|ドメインレジストラ|レジストラー - 意味/定義 : IT用語辞典


(-_-)zzz...

上記辺りが有名ですね。

今回はスタードメインというところで管理します。
なんか管理画面がシンプルで良いです。
金額もお名前.comに比べると少し安いかもですね。

ちなみにドメインはサーバー契約と一緒に取得することも可能です。
ただなんとなく割高感があります。

次に用意したサーバーとドメインを紐付けます。

ではまた。

ホームページをつくる【第2回】サーバーを用意する

ホームページ サーバー

まず、サーバーを用意します。

私は今回のALTUS basicシリーズを利用します。

正直。。どこのサーバーでもいいです(笑)
まぁ全ての業者を比較したわけじゃ無いので何ともいえませんがね。。
いいんですどこだって。

ALTUS basicシリーズはいわゆるクラウドサーバーというやつで
サーバーの構成を自由に構築できる従量課金型のサーバーです。
ちょっと慣れていないと、いや、かなり慣れていないと難しすぎます。。
オフィシャルサイトでは物凄く扱いやすそうに見えるからやっかいですね(笑)

今回用意するサーバーでWordPressワードプレス)の導入を予定している手前
PHP・DataBase(データベース)が利用できることを条件としました。
また、独自ドメインを紐付けるので「独自ドメイン利用可」のサーバーが必要です。

私が扱ったことがあり、特にサービスに問題が無いなと思ったサーバー会社を上げておきます。


サーバーが用意出来たら次にドメインを用意します。


ではまた

ホームページをつくる【第1回】

ホームページ

ホームページをつくる手順は簡単に言うとこうです。

  1. サーバーを用意する
  2. ドメインを用意する
  3. サーバーとドメインを紐付ける


こんな感じです。


今回は技術系ブログ用のホームページをつくりたいと思います。
下記ドメインは私が管理しているものなのですが。

linernote.jp

技術系ブログ用に

it.linernote.jp

というサブドメインでホームページをつくります。

それでは先ず、サーバーを用意しましょう。

ではまた

PHPやmysqlのバージョン確認方法 phpinfo();

PHP

なにはなくともphpinfo();


phpinfoって関数を使うと確認できます。
phpのバージョンだけではなく付随する様々な情報も取得可能です。

<?php

phpinfo();

?>

こんな感じ

f:id:witheit:20160424203805p:plain

この場合だと5.3.3ですな。

WordPress(ワードプレス)インストール【第4回】ファイルをアップロード&初期設定

WordPress

サーバーにファイルをアップロードする


解凍したWordPressのファイルを適当なFTPソフトを使用してアップロード!
ホームページをまるごとWordpressで管理するならドキュメントルートに、ホームページの一部をWordPressで管理するなら適当なディレクトリにアップロードします。

FTPソフトについてですが、以前の記事でも少し紹介しましたが、
個人的にはTransmitがオススメです。
有料ですが、お金を払う価値のあるソフトだと思いますね。今のところ。


でもって次に初期設定を行いますが、
2種類の方法があります。

  • アップロードしたディレクトリにブラウザでアクセスして、画面の指示にしたがって進める方法。
  • 初期設定ファイルをテキストエディタで開き、自分の手で設定情報を書き込む方法


今回は、後者の方法で進めていきます。
私は現時点で後者を選択してます。
理由としては、結構色々あるのですが簡潔に言うと
WordPressの構造ってものにちゃんと触れられるからです。
あと、このくらいの設定が出来ないと自分の思い通りのWordPressの構造にカスタマイズするのはちょっと無理かなとも思いますし。。

では行きます。

初期設定ファイル(wp-config-sample.php)の調整 


で、ここからちょっと面倒なんだけど、アップロードしたファイルの中にある
初期設定ファイルにデータベースの情報を設定をします。 

アップロードしたファイルの中に
wp-config-sample.php
というファイルがあるので先ずはこのファイルをリネームします。
wp-config.php
こんな感じ。。まぁファイル名を変更するだけです。

f:id:witheit:20160424200031p:plain

これを適当なエディタでファイルを開きます。

開くとごちゃごちゃと書いてますが、
やることは2つです。

  • データベース関連情報の設定
  • 認証用ユニークキーの設定

では行きましょう。

データベース関連情報の設定
<?php

/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8')?>

上記5箇所を変更します。
順番に見ていきましょう。

1)データベース名

<?php
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');
?>

database_name_here部分にご自身で設定したデータベース名を入力します。
クォート(「'」これのこと)は消しちゃいけません。クォート内のみ編集。

2)データベース名

<?php
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');
?>

username_here部分にご自身で設定したユーザー名を入力します。

3)データベースのパスワード

<?php
/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');

?>

password_here部分にご自身で設定したパスワードを入力します。

4)データベースのパスワード

<?php
/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

?>

localhost部分にホスト名を入力します。

次はユニークキーの設定です。

認証用ユニークキーの設定
<?php
define('AUTH_KEY',         'put your unique phrase here');
define('SECURE_AUTH_KEY',  'put your unique phrase here');
define('LOGGED_IN_KEY',    'put your unique phrase here');
define('NONCE_KEY',        'put your unique phrase here');
define('AUTH_SALT',        'put your unique phrase here');
define('SECURE_AUTH_SALT', 'put your unique phrase here');
define('LOGGED_IN_SALT',   'put your unique phrase here');
define('NONCE_SALT',       'put your unique phrase here');
?>

この部分を変更します。
ファイル中のコメントアウトにも書かれていますが
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
ここへアクセスします。
生成されたキーが表示されますので、表示された文字列全てコピーしてファイルの上記箇所をまるごと差し替えます。
put your unique phrase here部分が差し替わります。

保存して、ファイルを閉じましょう。

wp-adminディレクトリへアクセス


これで設定は全て完了です。
アップロードしたWordPressのディレクトリの/wp-admin/にアクセスしてみましょう。

たとえば今回私の場合は

it.linernote.jp

上記ドメインのtopicsというディレクトリにWordPressをインストールしましたので

it.linernote.jp/topics/wp-admin/

となります。
で、アクセスすると下記のような画面になります。

f:id:witheit:20160511001750p:plain

必要事項を入力して「WordPressをインストール」ボタンをクリックすれば完了です。

WordPress(ワードプレス)インストール【第3回】データベースの用意

WordPress

データベースを用意しよう

 

WordPressには「データベース」ってものが必要です。

書いた記事などを格納しておく場所として利用します。

おそらくインストールの中でここがちょっとハードルが高いかも。。

まぁ、必要なので用意します。

で、用意したら下記情報を控えておきます。

  • データベースの名前
  • データベースへのログインID
  • デーベースへのパスワード
  • データベースのホスト名(localhostだったりipアドレスだったりURLだったりします)

 

 

用意の仕方はそれぞれのサーバーでやり方が違います。

また、やっかいなのはそれぞれの管理画面で呼び名(ユーザーIDだったりログインIDだったりユーザ名だったり。。)が違うことです(●`ε´●)

 

例) さくらインターネット

 

さくらインターネットの場合は作成された情報の

  • データベース名
  • データベース ユーザー名
  • 接続パスワード
  • データベースサーバー

ってのが控えておく情報になります。

ホスト名は、データベース作成後管理画面に表示される情報内の

「データベースサーバー」って項目

 

f:id:witheit:20160424152923p:plain

 

ではまた。